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高校生

皆さんこんにちは!

暑さと日々闘う季節になってきたなと、塩分チャージ片手に練習している今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。


さて、先週の土曜日に山梨県のインターハイ予選が開催されました。当道場より4名が進学していて今や全国区に堂々と名前を馳せる学校にまで成長している山梨学院高校も当然出場。

インターハイと言えば、全てのアスリートが通るであろう高校大会の最高峰です。

また、高校3年生の葉留樹、真広、瑛士はラストシーズンとして臨む大会となります。


結論から言うと結果は準優勝。

優勝校のみに出場権が与えられるためインターハイ出場ならずの結果となりました。

試合当日は、大学教え子であり当道場1.5男でもある勇吾先輩が会場に行ってくれまして、私自身はYouTubeライブ配信を視聴しました。

先々週の関東高等学校空手道大会の2回戦敗退を引きずっていないか心配でしたが、少し重さは見られるも勢いがあり良い組手をしていました。

決勝戦は関東大会も優勝し毎回悔しい思いをさせられている日本航空高校。結果は3−1で敗退しましたが、気迫のこもった良いパフォーマンスでした。

当然この日優勝しインターハイに出場することを目指していたため、今一歩及ばず生徒たちは泣き崩れていたそうです。勇吾も泣いていたようで、なんか想像できてしまい、悔しくも良い男たちに育ったなと嬉しくなり私自身も泣きそうになりました。


大会終了後、玄関にて樋川監督とともにご父兄への挨拶を終え解散後、居ても立っても居られずFaceTimeで電話し3年生と樋川監督へ、労いの言葉を伝えさせていただきました。

うちの子たち3人は、大学への進学もほぼ決まっているため、大学空手に向けて準備ということでできる限りのフォローをこれからもしていきたいと思います。

また、1年生の大夢も必死に頑張っているので、是非次回リベンジを果たすべく夢中になって精進していってもらいたいと願っています!


高校行くまでは、つかみどころもなく、ちゃんとやって行けるか不安で仕方がなかった3人が、こうも立派になってくれたのは、樋川監督の情熱あるご指導のおかげだと思っています。またコーチの樋川先生とチームメイトのたくさんのご父兄のサポートがあったからこそ成長できたのだと心から感謝しています。

これからも日本一目指し頑張ってほしいと、そして成し遂げてほしいと心から願います。


俺も頑張んなきゃなーって心から思いました😭

しばらくは、こいつらのこと考えるだけで泣きそう。。。



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